青汁+豆乳=効果倍増!!知りたい効果はこちらから

青汁いろいろ

健康や美容にも流行の波というものがあるようです。
どうやら、最近の流行は『青汁』のようで、若い年齢層の女性(女子高校生)なんかも結構飲んでるとか。
これまでは、中年以上の飲み物だと勝手に思っていたので、何だか申し訳ない気もしますけどね。
そうそう!どうして若い年齢層にも受け入れられるようになったのか?そこが気になりませんか?
それは、青汁が以前のものと比べて違っているから。それこそ、昔のイメージのままだと若い年齢層には受けないと思います。

 

★最近の青汁ってどんなものがある?★
気になる青汁を取り巻く環境について考えてみましょう。青汁というと、濃いグリーンのドロドロした液体を飲むものと思っていませんか?
今は違います。もちろん、昔ながらのその手の青汁も存在していますが。
タイプとしていくつかに分かれます。
一番多いのが、青汁そのものを粉末にしているタイプで、1回分ずつ個包装してあるタイプです。
この他には、冷凍してある青汁タイプ。青汁にして急速冷凍してあります。
少し珍しいのが、青汁そのものを錠剤にしてあるサプリメントタイプ。
珍しいタイプとして、ゼリーにしてフルーツの味を付けているタイプ。
大きくはこのようなタイプに分かれます。

豆乳いろいろ

豆乳は昔からブームですね。確かに、昔は今のようにあらゆるメーカーからは発売されてはいませんでしたが、お店に行けば売ってました。
豆腐屋さんにも置いてありましたよね。
今は、豆乳を発売しているメーカーはかなり多いですし、同じメーカーでも種類の違う豆乳を販売しています。そう考えると、豆乳も選べる時代に突入しているということでしょうか。
おいしくて飲むというより、健康や美容を考えて飲むという方が正しいのかもしれませんね。

 

★いろいろな豆乳があります★
豆乳に興味を持っている人は分かっていると思いますが、興味のない人は豆乳の種類に驚いてしまうでしょう。
実際に豆乳の種類は大きくわけると、
無調整豆乳という全く調整していない豆乳で味はそのまま、大豆固形分8%以上、大豆たんぱく質3.8%以上。
調整豆乳という飲みやすく調整してある豆乳で、大豆固形分6%以上、大豆たんぱく質3.0%以上。
というように分けられます。
この他にも、フルーツやコーヒー、抹茶などを混ぜた豆乳があったり、期間限定のテイストで発売されている豆乳もあります。
豆乳そのものがこのようにあらゆる種類販売されているのは、それだけ需要があってからこそ。
豊富な栄養素を摂取できるので、健康と美容効果があるからこそなのです。

豆乳が苦手です

「豆乳は身体に良いのは分かっているけど、どうしても味が苦手」
「子供の頃、母親に無理矢理飲まされて嫌いになりました」
このようなことを言っている人が多くいます。どうやら、豆乳が嫌いという先入観を持ってしまっている方々です。勿体ないな〜と単純に思ってしまいます。
そんな私も、元と言えばあまり豆乳が好きではありませんでした。むしろ、嫌いに近かったような気がします。
しかし、そんな私も今は豆乳が好き!!ということで、どうして豆乳が好きになったかをお話しましょう。

 

豆乳をたま〜に飲まされていたのですが、豆乳が飲みにくいのでいろいろなものをこっそり混ぜて飲んでいたんです。
勝手にそんなことしたら怒られてしまう!!と思いながらも飲まなきゃならないからやむを得ず(笑)
そんなときに、あみだした?のが、砂糖ときなこを豆乳に混ぜて飲むという方法。
おっと、これは結構おいしいと思ってしまいました。もともと、きなこが好きでしたし。
この他にも、はちみつがあれば入れてみたりもしたのですが、あんまり入れるとバレルかな?と思い、控えめにしか使えなかったのです。
それでも、結構おいしかったですし、栄養価が高いということを大人になるまで知りませんでした。
紆余曲折?(大げさですかね?)ありまして、豆乳には何かを混ぜれば飲めるものということを知ったので、それからは結構飲めるようになりました。
今、好きなのはコーヒー味とかバナナを混ぜたものですね。

 

青汁について 

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青汁+豆乳の効果とは?栄養面について

青汁と豆乳の健康効果について考えてみましょう。おいしいだけじゃない!しっかりとした健康面での効果が期待できるのです!!

 

★青汁の栄養とは
青汁に使われている原材料によっても変わると思いますが、ケール、大麦若葉、明日葉、桑の葉などが主な原材料となっています。
これらに含まれる栄養素として、ビタミン類、ミネラル類、食物繊維がまず含まれます。青汁に採用されるので、ビタミンひとつを取ってもその栄養価は高いということが言えます。
例えば、ケールに関して言えば、βーカロテンがトマトの5倍含まれています。このように、普段使いで私たちが食べている野菜たちより、格段に多い栄養素が含まれているのです。

 

★豆乳の栄養とは
豆乳が何故青汁と一緒に飲むようになっていることが多いのか?その理由は飲みやすさだけではありません。
飲みやすさ+栄養素ということになります
豆乳には、たんぱく質(植物性)、レシチン、大豆サポニン、大豆イソフラボンが含まれています。
大豆イソフラボンに関しては、女性ホルモンと同様のはたらきをすることが分かっているので、女性ホルモン低下によって起きる症状に効果があります。(骨粗しょう症、動脈硬化、女性らしい体型の維持など)

 

青汁について